セレネ美術館の歩み
- 展覧会 1993年8/1〜10/31
セレネ美術館開館記念 中川一政生誕百年展
黒部峡谷への入口・宇奈月温泉郷に開館。
開館記念として、宇奈月を愛された故中川一政画伯を偲び、
岩彩、書、陶芸など幅広い作品を展示。
- イベント 1993年8/31
画家・中川一政 人と芸術(大ホール)
VTR Z上映/「霜のとける道」「福浦」
フラメンコ公演
トーク・イン・セレネ/渡辺文雄、入江観、衣笠祥雄、中川安奈
- 展覧会 1993年11/3〜1994年1/31(前期)
現代日本画秀作展
2/1〜3/31(中期)
4/1〜6/30(後期)
「黒部峡谷の大自然を絵画芸術を通して未来へ伝える」ことを
基本理念とするセレネ美術館の趣旨に賛同された、7名の現代
日本画家を紹介すると共に、現代日本画の同行を探る展覧会。
出品画家は、現代日本画壇を代表する作家である塩出英雄・平山
郁夫、次代を担う作家として大きな期待が寄せられている福井
爽人・田渕俊夫・竹内浩一・手塚雄二・宮廻正明の7名。
前・中・後の3期にわけて開催。
- イベント 1994年6/17
美術館コンサート 6月のセレナーデ(美術館内)
バロックの夕べ/東京ロイヤルバロックアンサンブル
美との出会い/美術鑑賞会
- 展覧会 1994年7/1〜9/30(前期)
現代日本画秀作展
10/1〜12/11(中期)
12/12〜1995年4/30(後期)
院展の受賞作を中心に、黒部峡谷を描いた作品をあわせて展示。
- イベント 1994年3/7
セレネ文化講演会(小ホール)
講師:吉崎四郎、演題は「美を愛でる心」
- 展覧会 1995年5/1〜7/31(前期)
田渕俊夫・竹内浩一 二人展〜その人と芸術〜
8/1〜10/1(後期)
院展同人の田渕俊夫と日展会員の竹内浩一は、ともに昭和16年それぞれ
東京と京都に生まれた。この二人の作品を通して、その場に生み出される
対比と調和を自由に鑑賞者に感じてもらうと同時に、優れた現代日本画に
多くの人に触れてもらうことを目的として開催。
- イベント 1995年9/15〜10/10
セレネ美術館移動美術展【花の贈り物】(おらはうす宇奈月)
宇奈月町特別養護老人ホーム「おらはうす宇奈月」の入居者に、
芸術作品を鑑賞する機会を提供し、美術を鑑賞するよとりある
生活を楽しんでもらうと共に、地域に根差した美術館活動の
一環として実施。
- イベント 1995年10/15
黒部の自然を考えるシンポジウム(大ホール)
テーマは【人間と自然の共生について】。
1995年の夏、峡谷を襲った集中豪雨とその影響を紹介し、自然と
人間のかかわりについて考えるシンポジウム。コーディネーター
は吉崎四郎(富山県文化行政推進顧問)、パネリストは田渕俊夫
(院展同人・東京芸術大学教授)、竹内浩一(日展会員・京都造形
芸術大学教授)、長井眞隆(富山大学教授)、中谷延之(宇奈月
町長)の各氏。
- 展覧会 1995年11/1〜1996年5/6
セレネ特別展「平山郁夫ー黒部を描くー」
現代日本画壇を代表する作家であり、世界的に活躍している
平山郁夫が1994年7月の黒部峡谷の取材に基づいて制作した
作品11点を一堂に展示したもの。
- 展覧会 1996年5/7〜7/31(前期))
現代日本画秀作展「宮廻正明ー大地とともにー」
8/1〜10/31(後期)
独特の描画技法を編み出し、繊細でやさしさに満ちた作品を描く
宮廻正明。日本美術院同人に推挙されたのを記念して、初の個展
を開催した。院展の受賞作をはじめとして、初期の作品から最新
の作品までを展示。作風の変遷をたどりながらも、作家の終始一
貫して変わらない自然と人間を見つめる、鋭くもあたたかな眼差
しを感じる展覧会。
- イベント 1996年5/18
宮廻正明と語る夜&ハープとフルートの夕べ(美術館内)
宮廻正明とその作品モデルとなった方の話を中心に、セレネ美術
館長・濱田政利が進行役を務め、黒部の魅力や作品への想い、日
本画の現状などについて自由に話し合った。講演終了後はティー
タイムをはさんでハープとフルートによる演奏会。
- イベント 1996年7/17
「魔笛の会」演奏会(小ホール)
富山県職員音楽グループ「魔笛の会」による無料演奏会。
演奏後は美術館で作品鑑賞。
- イベント 1996年10/20
宮廻正明先生の絵画教室(小ホール)
セレネ美術館にて個展を開催中の宮廻正明先生をこうしにお招きし
て、公募した一般参加者に、鉛筆素描と水彩画の手ほどきをして
いただいた。
題材はセレネの位置を生かして、黒部の自然の山野草。
- イベント 1996年10/21
美術館でのコンサート【月夜の宴】(美術館内)
宮田まゆみの【笙】&渡辺文雄のトーク
俳優・渡辺文雄氏と【笙】奏者の宮田まゆみさんの音楽に関する
トークを皮切りに、実際に【笙】の調べを聞きながら【笙】の歴
史や魅力に触れてもらうコンサート。
- イベント 1996年11/2〜12/12
絵画教室受講者作品展(1,2階オープンギャラリー)
10月20日に開催した絵画教室受講者の作品を展示。
「額」に入れてみれば、もうどこから見ても大家の作品・・・
- 展覧会 1996年11/1〜1997年4/5
黒部峡谷作品展
これまでに完成した、黒部峡谷を描いた作品を中心に展示。
- 展覧会 1997年4/6〜7/31(前期)
手塚雄二展
8/1〜10/31(後期)
日本画の新しい世界を開拓している作家、手塚雄二の近年の
院展受賞作を中心に、黒部峡谷に題材を取った最新の作品を
併せて展示。作家の今後の動向を見据える。
何げない風景を描きながら、手塚雄二の絵筆が描き出す世界は、
荘厳な雰囲気に満ちて見る人を圧倒する。
- イベント 1997年5/25
宮廻正明先生の絵画教室part2(小ホール)
大好評にお応えしての第2回。40名参加により、スケッチを
筆と墨で和紙に写し取り、そこに着彩。
モチーフは富山湾の新鮮な魚に、黒部の草花。
- イベント 1997年6/22〜7/22
絵画教室受講者作品展part2(2階オープンギャラリー)
作品約40点を展示。和紙の後ろには色のついた紙をあてて
自分だけの額装を楽しみましょう。
- イベント 1997年8/1
手塚雄二講演会&歌曲の夕べ(美術館内)
展覧会を開催中の手塚雄二氏の講演会とコンサートを美術館の
展示作品の前で。講演会の演題は「わたしと日本画」。終了後
ティータイムをはさんで、森野信生氏のバリトンの豊かな響き
を味わう。セレネから皆さんへ、夏の夜の贈り物。
- 展覧会1997年11/1〜1998年7/31
「悠久の大地ー黒部よりー」
- 展覧会1998年8/1〜9/30
「田渕俊夫展」
- 展覧会1998年8/8〜9/23
宮廻正明先生の絵画教室参加者作品展
- 展覧会1998年10/1〜10/31
-悠悠好日-塩出英雄展
- 展覧会1998年11/1〜1999年4/30
現代日本画秀作展
- 展覧会1999年5/1〜1999年7/24
悠久の大地 〜黒部より〜
- イベント 1999年5/23
宮廻正明先生の芸術教室(小ホール)
大好評にお応えしての第3回。40名程の参加により、石膏を使っての
オブジェを制作。受講生の斬新なアイデアが出揃いました。
- 展覧会1999年6/6〜1999年6/20
芸術教室−石膏作品展−
- 展覧会1999年7/25〜1999年8/28
大地とともに−画家たちの黒部−
- 展覧会1999年8/29〜1999年10/31
大地とともに−画家たちの黒部−
- 展覧会1999年11/1〜2000年4/27
悠久の大地 黒部より。
- 展覧会2000年4/28〜2000年6/28
田渕俊夫ベトナム - バイクの音が聞こえる -
- 展覧会2000年6/29〜2000年10/28
悠久の大地 黒部よりIV
- 展覧会2000年10/29〜2000年12/24
平成12年度企画展「大地とともに」
- 展覧会2000年12/25〜2001年4/28
現代日本画秀作展IV
- 展覧会2001年4/29〜2001年7/21
遙かなる大地をみつめて〜7名の現代日本画家I〜
- 展覧会2001年7/22〜2001年8/31
遙かなる大地をみつめて〜7名の現代日本画家II〜
- 展覧会2001年9/1〜2002年9/5
悠久の大地黒部よりV
- 展覧会2002年9/6〜2002年10/20
平成14年度企画展〜現代日本画の表現展〜
- 展覧会2002年10/21〜2003年3/31
悠久の大地黒部より 6